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短鎖脂肪酸で腸の劣化を防ぐ!

!!短鎖脂肪酸がダイエットに良い理由を前々回UPしましたがダイエットだけでなく他にも凄い健康効果があるんです✨✨


その一つ、腸の劣化を防ぐ!


腸内細菌の役割の中で最も重要なのは「短鎖脂肪酸を作り出すこと」と言っても過言ではありません。


短鎖脂肪酸は主に大腸内でビフィズス菌や酪酸菌などの代謝産物として生産され、「酢酸」「プロピオン酸」「酪酸」などの種類があります。


健康な赤ちゃんの便には短鎖脂肪酸が多く、酸っぱい臭いがすると言われるのはそのためだと言われています😲


大腸内での短鎖脂肪酸の役割は、腸内を弱酸性に保って悪玉菌の活動を抑制したり、大腸のぜん動運動を促進して便通を良好にしたり、殺菌・抗炎症作用とともに腸のバリア機能を高めたり、腸管の粘液の分泌や水・ナトリウムなどの吸収を促したりと、非常に多岐に渡ります👍


短鎖脂肪酸の健康効果は、大腸にとどまりません!


短鎖脂肪酸は腸管で吸収され「全身のエネルギー源」にもなります。


さらに交感神経などの神経細胞と結合して神経や脳を活性化させるなど、全身に良い影響をもたらしてくれるのです。


また、脂肪の蓄積を防ぎ代謝を上げてやせやすい体質へ導いたり、脳に直接作用して食欲を抑えたり満腹感を持続させ過食を予防するのでダイエット面でうれしい効果が期待できるんですよネ💕


普段からビフィズス菌や酪酸菌などの有益な菌をおなかの中に増やし、大腸内で短鎖脂肪酸が活躍できる環境を整えておくことが大事ですね。


腸は第2の脳とも言われるぐらいとても大切な器官です。


食物繊維やオリゴ糖など腸に有益なものを摂取し【腸活】頑張りましょう




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