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老化の原因はケイ素が不足してるから?

今日はケイ素を少し深堀りしてみます。

老化の原因っていろいろありますがケイ素が不足してくるのも大きな原因の一つなんです💦

成人一人当たりのケイ素消耗は、1日10~40mgと言われています。

ケイ素不足は、ケイ素が関わる臓器の劣化を加速して老化を早めてしまいます。

加齢とともにケイ素を蓄積する能力は衰え、中年になると著しく減少します。

また若返りホルモンである成長ホルモンも50代になるとピーク時と比較して7割も激減してしまいます。

これによってタンパク質の代謝が落ち、筋肉量が低下して骨が衰え、肌が目に見えて老化してきます。

ケイ素は若返りホルモンや代謝にかかわっており、骨、関節、皮膚、毛髪などと密接に関係しています。

ケイ素は水素イオンを還元して血液の酸化を防ぐため老化予防に注目されています✨

またケイ素はコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸、コンドロイチンなどを構成する物質で結合組織を丈夫にする働きをします。

不足するとそれらの結合組織が弱くなるといわれており、爪が割れる、髪が抜けやすい、皮膚がたるむ、骨がもろくなる、皺ができるなどはケイ素不足から起こります💦

そしてカルシウムを補給するときに必要不可欠なのがケイ素です!

成長期や骨の細胞間質におけるカルシウム欠乏の人にカルシウムだけを摂取してもほとんど有効に活用されないことも分かってきています。

ケイ素はカルシウムを運搬し骨の中のミネラル形成を促進する働きがあるんです。

ケイ素が骨の成長部分に多く、成長期や骨折治療中の骨に高濃度にあることも証明されています。

従って成長期の青少年の骨格を作り、女性の骨粗鬆症の予防にケイ素は欠くことが出来ない微量ミネラルなんです♪

調べれば調べるほどケイ素って深いですね👍

しっかり摂取していけば老化も怖くない!

若返りミネラル、ケイ素についてご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ(^_-)-☆



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